歯科医も厳しい時代になりました。


by wy87rkl54t

<上海万博>皆勤へ万全 「愛知」制覇の山田さん(毎日新聞)

 05年の愛・地球博(愛知万博)に全185日間通い続けた愛知県瀬戸市の主婦、山田外美代(とみよ)さん(61)が、1日に開幕する上海万博でも「184日間皆勤」を目指している。4カ月前から上海で暮らし、地元紙が「万博大使」に任命。上海で「万博スーパーおばあちゃん」として有名になった山田さんは、「愛知万博の理念を上海につなげたい」と開幕を待ちわびている。【稲垣衆史、上海・鈴木玲子】

 愛知万博で外国人スタッフとの交流など日々新たな楽しみを発見し、万博のとりこになった山田さんは「環境を重視した愛知の理念は上海に継承されるはず。上海の未来像を見てみたい」と上海行きを決意。05年11月から上海を18回訪れ、昨年4月には万博事務局から日本発売の第1号入場券を贈られた。昨年11月には万博会場をのぞむマンションを借り、生活拠点を上海に移した。中学教諭を退職した次男の和弘さん(37)、定年退職した夫の鐘敏さん(60)も上海入りするという「万博一家」だ。

 山田さんは開幕前から会場内をくまなく歩き、各パビリオンをチェック。担当者に特徴を聞き、オリジナル地図を作製するなど余念がない。ボランティアガイドとして、パビリオンの効率的な回り方など自ら発見した「裏技」を日本人らに伝授するつもりだ。

 中国メディアからは連日のように取材を受け、上海では「万博スーパーおばあちゃん」として知られる。各館担当者は山田さんの顔を見ただけで「万博大使が来た」と出迎えるほどだ。

 4月には有力紙「新聞晨報」の取材を瀬戸市で受け、収集した約1万7000点の愛知万博グッズや、愛・地球博記念館(長久手町)に展示してきた170点の上海万博関連グッズを披露した。

 同紙の董韵怡記者(30)は「万博成功のためには経験者の協力が必要だ。山田さんの経験は中国の人々にも参考になる」と話した。山田さんは期間中、別の現地紙に連日、コラムを書く予定。「来場者の希望にあった参観コースを提案し、祭典を楽しみたい」と話している。

【関連ニュース】
上海万博:威信かけ、出番待つ 各国首脳が出席 1日開幕
上海万博:大阪のたこ焼き、日本産業館に出店へ
上海万博:「日本産業館」をリハーサル公開
SMAP:上海万博で「ファンの集い」 初の海外公演
上海万博:市民40万人を動員した大規模リハーサル実施

<石綿>中皮腫死の教員に労災認定 学校での被害認定は初(毎日新聞)
治安不安定なウガンダ北部で医療支援 大阪の外科医ら2人派遣(産経新聞)
「地下鉄のマサ」現行犯で逮捕 酔っぱらい狙いのスリ(産経新聞)
<拉致問題>関係府省連絡会議が初会合 協力体制を確認(毎日新聞)
大型連休の外遊 閣僚の半数以上が「不在」(産経新聞)
[PR]
by wy87rkl54t | 2010-05-01 02:23